【第1類医薬品】クリアブルー排卵日予測テスト(7回用)×5個 [宅配便・送料無料] 「T60」

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詳細情報
製品の特徴 ●排卵日を事前に把握することの重要性
妊娠とは卵子と精子が互いに生存している時期に出会うことから始まります。女性の体内での精子の生存期間が約2~3日であるのに対し、卵子は排卵後、約24時間しか生存しないといわれています。従って、排卵の前又は直後の性交が最も妊娠しやすく、妊娠を望む上で排卵日を事前に把握することはとても大切なことです。

●排卵日がわかるしくみ(測定の原理)
黄体形成ホルモン(LH)は、女性ホルモンの一種で、普段から少量分泌さています。生理(月経)周期の中頃に短期間ですが、このLHの分泌量が急激に増加します。このLHの大量分泌をLHサージといい、LHサージから約40時間以内に排卵がおこるといわれています。「クリアブルー排卵日予測テスト」は尿中に分泌されるLHを検出し、LHサージをとらえるための検査薬です。排卵を予測するための方法の一つとして基礎体温が知られていますが、基礎体温と併せて検査を行うと、より排卵日の予測の補助として有用です。
この検査薬は、LHサージを検出するもので、排卵を確認するわけではありません。6周期検査し、適切な時期に性交しても妊娠しない場合は、医師の診療を受けてください。
使用上の注意してはいけないこと
本品は、避妊目的に設計されておらず、検査結果が陰性であっても確実に避妊できるものではないので、避妊の目的で用いてはいけません。(本品は、排卵日予測の補助を目的とした検査薬であり、避妊目的には使用できません。性能上確実に排卵日を特定できるわけではありません。避妊法(経口避妊薬の服用等)を行っている人は検査を行わないでください。)
相談すること
1.次の人は、使用前に医師に相談すること。
・不妊治療を受けている人
・通常の性交を継続的に行っても1年以上妊娠しない人
・生理(月経)周期が極端に不順又は経血量が異常など月経異常がある人
2.検査期間中、陰性が続きLHサージが確認できない場合は、早期に医師、薬剤師に相談すること。
3.この説明書の記載内容で分かりにくいところがある場合は、医師、薬剤師に相談すること。
その他の注意
【検査時期に関する注意】
・1日1回検査する場合:1日1回毎日ほぼ同じ時間帯に検査してください。
・1日2回検査する場合:1日2回(例えば朝夕)検査をしてください。毎日ほぼ同じ時間帯に検査してください。

【廃棄に関する注意】
・廃棄の際は尿の付着したもの、あるいはプラスチックとして各自治体の廃棄方法に従って廃棄してください。
効能・効果尿中の黄体形成ホルモン(LH)の検出(排卵日予測の補助)
効能関連注意本品は医薬品です。効能効果以外の使用はできません。
用法・用量<検査のしかた>
1)アルミ袋より、テストスティックを取り出し、キャップを取り外します。
2)サンプラーを下に向け、尿を5秒間かけるか、清浄な容器に採取した尿中にサンプラーを20秒間浸してください。
※このとき、プラスチック部分は尿に浸さないでください。
※サンプラーを検体に浸した後は、サンプラーを上に向けないでください。
3)サンプラーを下に向けたままキャップをかぶせ、判定窓が見えるようにして平らな場所に置く。
※コントロールラインが現れない場合は正しく検査ができていません。
※尿をサンプラーに添加した後、判定窓に尿や青色粒子が移動するのが見えますが、3分後にコントロールラインを確認してから判定してください。
4)検査開始から3分後に判定窓を見る。
※10分以降の結果を判定に用いないでください。

<判定のしかた>
テストスティックの判定窓を観察し、判定窓のテストライン(矢印に近いライン)とコントロールライン(矢印から遠いライン)の青色の有無及び濃淡で以下のように判定してください。
初めて陽性になったときが、LHサージが検出されたということであり、間もなく排卵がおこるというしるしです。
【陽性】
テストラインの青色の濃さがコントロールラインと同等か、コントロールラインより濃い場合
LHサージが検出されました。間もなく排卵がおこると予測されます。
初めて陽性になった日かその翌日が最も妊娠しやすい時期(排卵日)です。
【陰性】
テストラインの青色の濃さがコントロールラインより薄いか、テストラインが認められない場合
LHサージが検出されませんでした。翌日以降もほぼ同じ時間帯に陽性になるまで検査を続けてください。
【判定保留】
コントロールラインが認められない場合
検査は無効です。別のテストスティックを用いて、再検査してください。この場合、サンプラーにしみこませた尿が少なかったこと等が考えられます。

「判定上の注意」
検体をサンプラーに添加した後、判定窓に、検体及び青色ラテックス粒子が移動するのが認められますが、3分後コントロールラインを確認してから判定してください。
用法関連注意【採尿に関する注意】
●にごりのひどい尿や異物がまじった尿は、使用しないでください。
●検査前4時間程度はできるだけ排尿しないでください。
●検査前に、水分を過剰にとらないでください。
●検査前に多量の発汗を伴う運動は避けてください。

【検査手順に関する注意】
●採尿後は、速やかに検査を行ってください。尿を長く放置すると検査結果が変わってくることがあります。
●操作は、定められた手順に従って正しく行ってください。

【判定に関する注意】
1.検査初日から陽性になった場合
既に排卵された可能性があります。妊娠を望む場合は、できるだけ早く性交することで、妊娠の可能性が高まります。また、陰性に変わることが確認できるまで検査を続けてください。(確認できない場合は、3を見てください。)
2.検査期間中、陰性が続く場合
早期に医師、薬剤師に相談してください。
通常、排卵期に、本品を使用すると陽性となりますが、女性の内分泌的背景、例えば不規則な生理(月経)周期、短期LHサージ(12時間以内)などの原因で、まれに陽性とならないことがあります。
3.検査期間中、陽性が続く場合
早期に医師の診療を受けてください。
妊娠、分娩後、流産後、胞状奇胎・絨毛癌等の絨毛性疾患、人工妊娠中絶後、あるいは不妊治療のための薬剤投与、内分泌障害、閉経期などでは、排卵と無関係に、陽性が続く場合があります。
4.検査をし、その都度陽性を確認した上で適切な時期に性交しても6周期以上妊娠しない場合
妊娠しにくい原因は排卵に関する問題だけではありません。できればパートナーと一緒に医師と相談してください。ただし30歳代後半以上の方、結婚後妊娠できない期間が長い方、早期の妊娠をご希望の方は早めに受診することをお勧めします。
・LH等のホルモンを含む不妊治療薬を投与されている場合は、LHサージでなくても結果が陽性となることがあります。
成分分量テストスティック 1本中(抗体量として)
抗β-LH マウスモノクローナル抗体結合青色ラテックス粒子 0.168 ~ 0.304μg
抗α-LH マウスモノクローナル抗体 0.672 ~ 0.768μg
保管及び取扱い上の注意●小児の手の届かない所に保管すること。
●直射日光を避け、湿気の少ない所に保管すること(1~30℃)。
●冷蔵庫内に保管しないこと。冷蔵庫への出し入れにより結露を生じ、検査結果に影響を与えるおそれがあります。
●品質を保持するために、他の容器に入れ替えないこと。
●使用直前に開封すること。
●使用期限の過ぎたものは使用しないこと。
お問合せ先オムロンお客様サービスセンター
〒515-8503 三重県松阪市久保町1855-370
フリーダイアル 0120-30-6606
受付時間9:00 ~ 19:00
製造販売会社 アリーア メディカル株式会社
〒270-2214 千葉県松戸市松飛台357
剤形その他
区分第1類医薬品
広告文責株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃